ネオ古今和歌集

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ヒートエンド

最近,興味深い出来事がありました。

先日,激辛はしご酒という下北沢のイベントに参加してきたんですが

(美味しい料理とお酒を堪能できて非常に楽しいイベントでした)

 


実は僕は生来辛い物が苦手で,その理由の一つが

 


「辛い物を食べると翌日お尻が痛くなるから」


なんですね。

そのことをイベントに誘ってくれた友人達に打ち明けると

辛い物好きの男性は大いに共感してくれたのですが

女性達は口を揃えて「え!痛くならないんだけど!」と話していたのに驚きました。

酔っ払った4人で「なんでだろう?」と思案した結果

 

「女性は出産に耐えるために痛みに強いのではないか?」


という結論が出たのですが,酒の為に少々阿呆になっており「なるほど〜!」と全員で膝を打ったのですが,酔いが覚めてからよくよく考えてみたら


出てくるとこ違くない?


ということに気付きました。

お客様出口と従業員出口ぐらい違う。


僕は「なんでだろう?」と疑問に思ったことはすぐに調べないと

気が済まない性格です。

それにほら僕ってこう見えても人生の大半を下ネタ研究に

費やしてきてるじゃないですか。

費やし過ぎて「下ネタ界のMIT」と呼ばれるエロマンガ島大学性的理論学科で

 

MEA

(Master of Erotic Administration)

 

を取得しております。

女性の臀部に関するなんでだろう?を語り過ぎて

「下ネタ界のでんじろう先生」

 

「臀じろう先生」と呼ばれてるくらいじゃないですか。

 


となれば、やはりこの原因を究明する必要があると思いました。

 


数日間に渡り不眠不休で調査し,遂に

 

 

「男性の肛門には女性と比べ

神経が多く通っている為、快感を得やすい」

(出典:Twitter)

 


という情報を得る事に成功しました。

 


つまり

 

「男性は女性に比べて肛門に

神経が集中しているため

辛い食べ物を食べると翌日お尻が痛くなる」

 

ということらしいんですね。

 


しかし,この研究成果をブログに綴って世に

出すことには実は大変な葛藤がありました。

 

 


何故かって下ネタというのは万国共通

老若男女問わずに通用する最強のネタだというのに

ブログやSNSに投稿することで炎上蠅どもに



「汚らわしい!恥を知れ!」
「節度を守りなさい!」
「お前の書く文章、ぶっちゃけスベってるぞ!」



などのバッシングを受けることが

容易に想像できるからなんですね。

 


まぁそれは苦悩しましたよね。

ガリレオが地動説を唱えるのと同じくらい

苦悩しましたよね。

 


しかし,ある夜。

100歳にしてテクノブレイクで亡くなられた

恩師・ラーズ=マタ=マサグール先生(1919〜2019)が

枕元に立たれ、こう言い放ちました。

 


「There's no meaning if you don't actually do it.

(ヤらなきゃ意味ないよ)」 



そして先生は「良いこと言ってやったぜ」と勝手に満足したように微笑み



「くだらないの中に愛が

人は笑うように生きる」



と,星野源の「くだらないの中に」を口ずさみながら

すうっと闇の中へ消えていきました。

 


アルキメデスが絶頂する際には必ず

ユリイカと叫んだように。(大嘘)



モーツァルト

「俺の尻をなめろ」

「俺の尻をなめろ、きれいにきれいにね」

というクラシック史に残る名曲を生み出したように。(これは本当)

 


文化人たるには下ネタへの惜しみない愛と世に出す勇気が必要であるということを確信したのです。

この心霊体験から、僕は自身の座右の銘である

 

 

 「エロいはエモい」

 


を再び心に刻み、この度の投稿を書いているわけなんですね。

長々と書きましたが、とにかく最後に言いたいことは一つだけ。

 


この投稿で言いたかった「辛いものを食べると翌日男性はお尻痛くなる」を言うだけなら

 

 

 


3行で済みましたよね。

 

2021.01.27 リマスター